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今後の更新について

2016-06-18

「こちらスネーク……。待たせたな!」

 ……というわけで駄文その13です。
 今回は演出的クローズド・サークルの手法について語ろうと思ったのですが、それよりお前今後の更新どうすんだよって感じですので、予定を変更してお送りしております。

 結論から言うと、「今後も更新は続けるが、更新頻度は落ちます」という事になります。拍手コメントにはチラチラ書いていたのですが、いわゆる『新しい家族が増える』的な私生活の変化がありまして、自分の時間がほとんど持てない日々が続いているのです。

「家族がふえるよ!」
「やったねたえちゃん!」

 とはいえ更新する意思はありますので、ぼちぼち時間を見つけながら書き続けていこうとは思っています。

「エロ小説の世界で更新してきたからには、今さら中途半端は許されねぇ。疲れただの、やめたいだのは、金輪際言えねぇんだ」
「惨めだわ。悲惨だわ。青春と呼ぶにはあまりに暗すぎるわ!」

 ちなみに今回の更新、虹輝が見たという映画は、1972年に公開された梶芽衣子さん主演の『女囚701号/さそり』であります。子供の頃にたまたま穴掘りのシーンだけテレビで見て、その異様な迫力に震え上がった記憶があります。というか虹輝くんはいつあんな映画見たんだよ……。
 それと今回のストーリーがスカ展開、次回がついに本番?という事で、やや展開が駆け足なのではと疑念を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。しかしこれは当初の予定通りで、強制脱糞とか処女喪失とか、通常のエロ小説であればヒロイン攻略のゴールに相当するイベントを、あえて最初の頃にさっさと済ませてしまおうという狙いであります。
 それによって通常のエロ小説では見られない、さらにその先にある高次元の羞恥――精神的な凌辱の高みを追求していけたらと考えているのです。

「俺は……負い目や義理だけでエロ小説を書いてるわけじゃねぇんだ。エロ小説ってやつが好きだからやってきたんだ。ブスブスとそこらにある、見てくれだけの不完全燃焼とは訳が違う。ほんの瞬間にせよ、眩しいほどに真っ赤に燃え上がるんだ。そして……後には真っ白な灰だけが残る。燃えカスなんか残りゃしない。真っ白な……灰だけだ」

 そもそも、私にとっては『姫乃を脱がす』事が一つのゴールだったわけで、前回でその目的が達成されてちょっと真っ白に燃え尽きていた感も無いとは言えない感じです。タッちゃんの目的があくまで甲子園に南を連れていく事であって、甲子園の優勝ではなかった……みたいな。いや、あだち充先生の『タッチ』の話です念のため。

 とはいえ、前述の通り姫乃凌辱に関してはまだまだやりたい事が山ほどあります。今後の更新は、下手すると年一回とかそういうレベルになりかねませんが、ぜひ最後まで続けていきたいですね。

 というわけで今後も『男子女子戦争』をよろしくお願いします。

「あたし……あたし、とてもついて行けそうにない……」



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