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『小学生編』のカテゴリについて

2014-07-11

 駄文その4です。
 今回は、斑鳩先生と新キャラクターの『村咲まのみ(むらさく・まのみ)』に関しての『お断り』です。結論から先に言いますと、斑鳩先生と村咲まのみの両名は、『小学生編』ではエロシーンが出てこない……という事であります。
 もちろんエロ小説に登場したヒロインが脱がないまま終わるという事は許されるはずもないでしょう。いずれはエロシーンを描きたいとは思っています。しかし一旦『小学生編』を完結させた上で、改めて『教師対決編』のような新シリーズを立ち上げて、そこでエロシーンを描写したいなと考えております。

 では順を追って説明いたします。
 そもそも斑鳩先生が登場した理由は、言うまでもなく鮫島先生へのカウンターウェポンという意味合いがありました。
 悪徳男性教師が凌辱サイドに加わる事は最初から決まっていたのです。当初は、ロリ・ショタ問わず、片っ端から教え子を喰っていくような設定だったのですが、それでは『男子女子戦争』のパワーバランスが崩れてしまう事に気付き、早々に設定は変更。姫乃一人だけに執着する変態ストーカーとなりました。姫乃はメイン中のメインヒロインですからね。他のヒロインなんか目じゃないくらい、悲惨な羞恥地獄でのたうち回ってもらわないと困るわけです。そのための最終兵器が鮫島先生というわけ。他にも、『解剖授業』のような話は彼の協力が無いと成り立たないので、そういう意味では便利なキャラクターでもあります。
 ただ、これでもまだチート過ぎるという印象はありました。小学生同士の男女の抗争に、大人(しかも教師)が参入するのは、あまりにアンフェアでしょう。そこで終盤の展開に入るまで、鮫島先生を牽制する目的で登場したのが、斑鳩先生なわけです。

 鮫島先生に釘を刺せるくらいですから、当然強くてカッコ良くてたくましい女教師となりました。単なる作者の好みという説もありますが。
 ただ、登場したのはいいものの、今度は斑鳩先生が強すぎになってしまったきらいがありました。さてどうやって彼女が弱みを握られて、鮫島先生が本気モードになるのだろう……と考えると、また悩みどころとなったわけです。まさか二十一世紀にもなって、今どき「レイプされた後に写真を撮られ、これをバラまかれたくなかったら……と脅迫される」なんてベタベタな展開を取り入れるわけにもいきません。
 一応、『弱み』については既に考えてあります。しかしそれを本編で描写するとかなりのページ数が必要となり、ストーリーが大きく横道に逸れるのは必至でした。ただでさえ更新が遅くて不定期だというのに……。また鮫島先生へのカウンターウェポンという特性上、斑鳩先生はかなり真面目で聖職者といった印象で、無意味に男子生徒にイタズラして喜ぶキャラクターではありません。そういう聖職者を屈服させるのがまた楽しいのですが……それはそれとして。やはり、男子を虐めて喜ぶ女教師というキャラクターも欲しいところです。
 そもそも、小学生の男女の抗争というコンセプトの作品で、女教師のエロってどうなの? という根本的問題もあります。同僚の教師に犯されるとか、教え子の男子にイタズラするとか、逆に教え子に辱められるとか……そういう展開は大好物なのですが、男子と女子の抗争劇の中では浮いてしまうのではないかと。例えるなら、うどんとパスタがそれぞれ好きでも、同時に食べたいとは思わないでしょ? みたいな。

 そこで考えたのは、ひとまず『小学生編』を完結させたうえで、改めて『教師対決編』をスタートさせるという案です。
 元々『男子女子戦争』は、『小学生編』と『中学生編』の二部構成となる予定でした。同じ男女の抗争でも、登場人物が小学生から中学生になれば……また舞台が小学校から中学校になれば、ストーリー展開やエロシチュエーションは大きく異なってきます。身体の発育具合も小学生と中学生では全く異なり、それぞれをきちんと描写したいなぁと考えたわけです。
 中学生の男子をショタと見るか否かは意見が分かれますが、個人的にはOKです。別に高校生男子であっても、ショタじゃないというだけでエロシーンはOKなんですけど。あと『小学生編』ではオミットしている『妊娠描写』『部活動』『性同一性障害』といった要素も、『中学生編』では採用したいところです。
 現在の構想では、虹輝と姫乃を残して、他のメインキャラクターは総とっかえ。場合によってはゲスト的に『小学生編』のキャラクターも出てくるかなぁという感じです。エロ作品のヒロインというのは、どうしても長く登場すると飽きられる傾向がありますからね。特に凌辱ものに処女として登場したヒロインは、非処女となった時点で価値が減退する事は避けられません。俗に言う『美人は三日で飽きる』という奴です。

 あの言葉の真意は、「美人の顔は飽きやすいので、結婚するなら多少不細工の方がいい」という意味ではなく、「どんな美人でも三回も射精すれば飽きる」という意味ではないでしょうか。何故なら男性が女性に性的興味を抱いて射精するのは、ひとえに『子孫を残すため』であり、同じ女性に何度も射精してもあまり意味が無いからです。
 一人の女性が一生に産める子供の数は、どんなに多くても十人やそこらです。何せ腹の中で十月十日育てなくてはなりませんから。女性の人権を完全に無視して、子供を産む機械のごとく扱ったとしても、一人の女性からではせいぜい三十人も産めないでしょう。
 しかし三十人の女性に一回ずつ射精すれば、運が良ければ極めて短期間に三十人の子供を作る事が出来ます。もちろん、あくまで生物学的な計算上の話であって、社会道徳や養育費、真っ当な家庭が築けるか否か……などは無視した机上の空論に過ぎませんが。
 男性が浮気をするのは生物学的には当然であり、むしろ一夫一妻制は繁殖行動としては極めて不合理・非効率な考え方と言えましょう。繰り返しますが、あくまで生物学的な数字の話です。

 ……話が逸れました。つまり、ただでさえ『小学生編』だけでも気の遠くなるような分量なのだから、『中学生編』ではキャラクターを一新してリフレッシュしたい、という事ですね。一方で、「一見清楚可憐な優等生に見えるけど、実は過去にあんな事やこんな事をされていた」的なヒロインも是非書いてみたいです。そういうキャラクターの過去の描写というのは、どうしてもおざなりになりがちですが、『小学生編』がそのまま過去の出来事となれば無問題。よって、虹輝と姫乃の二人だけは続投させようかと考えています。
 いずれにしても『中学生編』が始まるのは遠い未来の話であります。そもそも本当に始まるのかどうかさえ怪しかったり。『小学生編』がいつ終わるかも分からない状態で大風呂敷を広げてもサムいだけなので、執筆スタート時には、ひとまずカテゴリに『小学生編』とだけ記名しておいた次第です。

『教師対決編』は、その名の通り教師たちと五年二組の生徒たちとが、訳あって戦うような話になります。鮫島先生は『小学生編』で縦横無尽の大活躍をする予定ですので、あえて出番は無し。代わりに悪徳男性教師を二人ほど新たに登場させるつもりです。初期設定の鮫島先生のような、ロリ・ショタ構わず教え子を喰っちゃうような外道教師ですね。他に男子生徒にイタズラする、若い悪徳女性教師も出てくる予定。
 そしてこの『教師対決編』のための新ヒロインが、誰あろう『村咲まのみ』なのです。『教師対決編』は『小学生編』のキャラクターがそのまま続投するので、前述の通り、ヒロインが少し飽きられるのはやむを得ません。そこでとりあえず女子を一人……後は男子も一人くらい追加しようかなと考えております。『教師対決編』自体は、『小学生編』や『中学生編』より遥かに短い話になるはずです。
 言うなれば、『小学生編』がTVシリーズ第一シーズン、『教師対決編』が好評につき制作された映画版、『中学生編』が満を持して始まったTVシリーズ第二シーズン……みたいなところでしょうか。

 斑鳩先生の『弱み』に関しては、この『教師対決編』にて全貌が明かされる手筈です。というか、その『弱み』自体が『教師対決編』のストーリーの根幹を成すというか。従いまして、『小学生編』ではこの『弱み』自体はあまり触れられず、何だかよく分からないけど鮫島先生に弱みを握られたらしいので、姫乃たちを助ける事はできなくなった……みたいな展開になると思います。
 村咲まのみがチラチラと登場するのも、「ポッと出のヒロインがいきなり脱がされても面白くも何ともない」という『男子女子戦争』の基本コンセプトに沿って、今のうちから顔だけでも見せておこう……と考えての事です。

 改めて結論をまとめますと、

・斑鳩先生と村咲まのみのエロシーンは『小学生編』には登場しない。
・それらは『教師対決編』にて登場する予定である。
・でも『教師対決編』が始まるのは当分先になるでしょう。
・そもそも本当に『教師対決編』が始まるかどうかも不明。

 ……という事ですね。改めてまとめると、言ってることが無茶苦茶ですな。まぁあくまで趣味で書いている小説なので、その辺ご了承下さい。
 いくら作者に更新の意志があっても、時間が取れなかったり、極端な話病気や事故でポックリ逝ってしまう可能性もありますからねぇ。何とか死ぬまでには『中学生編』まで完結したいところです。


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